ABAとは

ABAとはApplied Behavior Analysisの略です。
日本語では応用行動分析学といわれています。


まずはABAの理論についてお話しをしていきます。


ABAとは
行動の理論に基づいて
好ましい行動は強化し
好ましくない行動は消去していく

行動の科学です。

もう少し簡単に説明してみますね。

対応や環境次第で好ましい行動を増やしたり
好ましくない行動を減らしたり消去することが出来るということ。

また、その逆に対応次第では
好ましい行動を減らしたり
好ましくない行動を増やしてしまうことも出来てしまいます。
後者の方はちょっと困ってしまいますね。


ABAの対象はPDDの子どものためだけのものではないのです。
* PDDとは発達障害のグループのこと。広汎性発達障害。
子育て、教育、リハビリ、スポーツ、企業、社員研修など
様々な分野でも活用できるものなんですよ☻

自閉症の子どもたちにABAが良いと
耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか。
それはきっと行動に重点を置くので
上手く言葉の理解ができないという点で
発達の遅れがある子どもたちに適しているのだと思います。

このブログでは発達障害のお子さん向けの内容を中心に投稿していくつもりです。

それではまず応用行動分析分析(ABA)に用いれられる
最も重要な「ABC分析」について説明していきます。
是非つづきもご覧くださいませ☻